妊娠していないときに知るよしもなかったつわり

妊娠していないときに知るよしもなかったつわり

TVやドラマで妊娠した演技にトイレで気分悪そうにするシーンがあります。つわりという症状に妊娠していないときにそんなに辛いとはしるよしもありませんでした。

実際妊娠3ヶ月頃からなんだかだるくて、よく眠たくなっていました。走行しているうちに臭いに敏感になりはじめ、気づいた頃には今までなかった食事の嗜好が明らかにでてきました。食べると吐きそうになりまさにあの時みた映画のシーンでした。

 

頭ではなんとなく想像がつきましたが、あまりにもきつすぎて毎日の生活が苦しくなりました。気持ちもしずみ、妊娠ライフを楽しむどころかいつこのムカムカから解放されるのだろうかと不安な毎日でした。病気ではないとしりながらも、大好きな食事ものどを通らず吐いてばかりでした。

 

こんな毎日が続くなんて知るよしもなく、暇さえあればつわりの終わる時期を指折りかぞえていました。実際医師に聞いても助産師にきいても個人差ですとしか返答がなくひたすら1日を過ごすだけでした。ある日は梅干しごはんなら食べれる、ある日はカップラーメンならたべられるといったかなり片寄った食事になったりしていました。結果的に出産するまでつわりに悩まされ、生んだその日の夜の解放感はたとえようのない幸せでした。

 

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